肌に本当に必要なものだけを。――やさしさを追求した処方設計
毎日使うスキンケアだからこそ、肌にとって「やさしいこと」「安心できること」を大切にしたい。
そんな想いから、私たちのコスメづくりは始まりました。
化粧品には、美しさを引き出すためのさまざまな成分が配合されています。
その一方で、肌質や体調によっては刺激となる成分があるのも事実です。
私たちは“どんな方にも安心してお使いいただける化粧品”を目指し、製品の全てにおいて
着色料・鉱物油・パラベン・合成香料・紫外線吸収剤を使用していません。

■ 着色料を使用しない理由
見た目の美しさを演出するために使われる合成着色料。
しかし、敏感な肌にとっては負担となる場合があります。
私たちは、肌に必要のない色づけは一切行わないという考えのもと、
天然の素材そのものが持つ色合いを大切にしています。
見た目よりも“肌へのやさしさ”を優先することで、安心して毎日使い続けられる化粧品を実現しました。
■ 鉱物油を使用しない理由
石油由来の鉱物油は、保湿感を出す目的で使われることが多い成分です。
一方で、肌に膜を張ることで一時的なうるおいを感じても、
自らの保湿力を妨げてしまうことがあります。
私たちは、植物由来のオイルや保湿成分を厳選し、
肌が本来持っているうるおう力を引き出す処方にこだわっています。
■ 合成香料を使用しない理由
香りは心を満たす大切な要素。
でも、強い香料が苦手な方や、肌トラブルの原因になることもあります。
私たちの製品は、原料そのものが持つ自然な香りをそのまま生かしています。
香りでごまかさず、素材が持つ本来のやさしさと透明感を感じていただけるはずです。
■ 紫外線吸収剤を使用しない理由
紫外線吸収剤は、UVカット効果を高める目的で使用されますが、
成分が肌の上で化学反応を起こすため、刺激を感じやすい方もいらっしゃいます。
私たちは、紫外線散乱剤(ノンケミカル処方)を採用。
肌表面で紫外線を反射・散乱させることで、やさしく守ります。
「守る」と「負担をかけない」を両立した日焼け止め処方は、敏感肌の方にも安心です。
~肌にやさしい処方へのこだわり~
「何を入れるか」と同じくらい大切なのが、「何を入れないか」
私たちは、肌にとって不要な成分をできる限り省き、
必要なものだけがしっかりと働くよう設計しています。
シンプルであることは、時に最も難しいこと。
だからこそ、原料の選定から製造工程に至るまで、ひとつひとつを丁寧に見直しました。
季節や環境の変化、ストレスなどによって肌がゆらぎやすい今の時代に、
どんなときも安心して手に取れる化粧品でありたいと考えています。
肌にも、心にも、やさしい時間を。
スキンケアの時間は、1日の中でほんの数分。
でもその短い時間が、心まで整えるひとときであってほしい。
私たちは、そんな想いを込めてコスメをお届けしています。
肌が喜ぶシンプルな処方で、毎日を心地よく。
“肌に本当に必要なものだけを届けたい”――
この想いは、これからも私たちのものづくりの中心にあります。